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初心者向けの月725円回線
初心者向けの月725円回線のゲット方法:月392円回線への道
シリーズ物です。
さて、初心者でも、比較的簡単に月392円回線をゲットできることは説明してきました。
しかし、これは、2ヶ月目からなのです。
ここで重要なことがあります。
それは、契約した月の扱いです。
この月にどう行動するかで、またちょっと節約ができるのです。
逆にうまく行動しないと、意外とお金がかかったりします。
ここで、一番気をつけなければならないことがあります。
それは、いつ、データ回線へ契約変更するかです。
まず、理想を述べます。
理想としては、契約時には、ダブル定額で契約してください。
というのも、ドコモの場合、
ダブル定額の料金というのは、パケット代が、ダブル定額の下限に納まった場合には、最初の月は日割りになるのです。<==ここ重要、試験にでますよ!
でも、フラット定額の場合は日割りになりません。<==ここも重要、試験にでますよ!
というわけで、まず、ダブル定額にして、日割りになると言う前提で話を進めます。
この図をみてください。
最初、音声契約をしますね。
そして、しばらくして、ライト割を適用するために、データ専用回線に契約変更します。
そのとき変更後も当然データ専用契約のダブル定額にしてください。
このとき、今月の料金はどうなるでしょうか?
ぱっと見て、この図の青と緑の矢印の長さの期間料金がかかるのです。
つまり、音声契約の方は、途中でデータ専用契約に変更したにもかかわらず、月末までの日割りとして、しっかりお金を取られます。
つまり、音声契約とデータ契約で、ダブルで料金がかかってくる期間があるのです。
これ、ちょっとおかしなシステムなんですが、そのような決まりになっているので仕方がありませんね。
この重なっている期間がもったいないのです。
仮に、両方(音声契約、データ専用契約)とも、フラット契約にしたら、両方とも、丸々1ヶ月分かかってきますので、大損です。
こんなのいやですよね。
じゃあ、どうしますか。
それは、
こんな、感じにすればいいのですね。
そう、つまり、月末ぎりぎりにデータ専用契約にすればいいのです。
そしたら、ダブルの期間は非常に短くなりますね。
これで、ダブルで払う期間が極限まですくなくなりました。
さて、では、その後どうするかです。
全体的な作戦は以下の図のようになります。
つまり、まとめると、
1、最初の契約は、音声ダブル定額で契約。
==>これで、パケットを使わないで下限に収めれば、日割りになる。
2、月末ぎりぎりで、データ専用契約に変更。このとき、ダブル定額にする。
==>パケットを使わないで下限に収めれば日割りになる。
3、そして、来月からは、フラット契約に変更の予約を入れる。
==>来月からフラットにするという予約ができます。
4、来月になったら、ライト割を適用。
これで、契約月にかかる費用が最小になります。
ここで、契約自体を月末ぎりぎりにできれば、一番節約できますね。矢印が一番短いです。
ただ、そうすると、月末にやることが多くなってちょっと大変です。
まー、2,3日前に契約するのがベストですかね。
ここで、契約月は、パケットを使わないように我慢してください。
あと、コンテンツの設定などで、ダブル定額のパケットの下限を突破してしまうと、日割りになりませんので、このへんは、お店の対応との兼ね合いです。
どうでしょう。お役に立ちましたでしょうか?
契約月をおろそかにすると意外とお金がかかることを知らない方も多いのです。
ちゃんとした、手順を実行すれば、安くすみます。
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ちょっと、この記事書くの大変だったので。。。


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