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シェアパック大作戦で、0円以下のグループに、月サポが少ない子回線を追加したら、子回線から割引になるのか?
読者の方からの質問です。ありがとうございます。
---- taka さんは書きました...-----------------------------------------
いつも参考にさせて頂いています。
知っていたら教えてください。
現在10台のiPhone6でシェアパックを組み、親回線の料金を含めマイナスとなってるグループがあります。
月サポのマイナス分がもったいないので、このグループに月サポの小さなSO-02G等を
シェアオプションでくっつけた場合、SO-02Gの料金も他の回線の月サポのあまりが充填されるのでしょうか?
「余った月サポは親回線の割引」というのをよく見るので子回線は?と思い、以前ドコモサポートに
聞いてみたろころ、料金の総額から月サポの総額を引くので子回線も対象になりますとのことでしたが、
サポートの人もあまり理解してないように思えて不安です。
情報お持ちでしたら教えて頂けると助かります。
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つまり、
10回線のシェアグループがシェアパック大作戦で月サポの合計が費用を上回っている状態です。
たとえば、
(以下は税金を無視した計算です。)
主回線(シェアパック10):9500円
例:2700円(基本料金)+300円(SP)+9500円(シェアパック10)ー3000円(月サポ)
子回線:-1300円
例:1200円(ルーター)+500円(シェアパック)ー3000円(月サポ)
として、
このような子回線が9回線あったとすると、
10回線トータルの費用は以下のようになります。
9500円ー1300円x9回線=-2200円
つまり、月サポのあまりが、主回線の費用を上回った状態です。
さて、ここから、次のような子回線を追加したらどうなるかというのが命題です。
子回線:700円
1200円(ルーター)+500円(シェアパック)ー1000円(月サポ)
①主回線(シェアパック10):9500円
②子回線:-1300円 x 9回線
③子回線:700円
-1300円の子回線のマイナス分9回線分が主回線 の費用を上回っています。
この上回った分が子回線700円のところからも引かれるかどうかです。
ご質問くださった読者の方が聞いたところ、人によって言うことが違うようですね。
よくあることです。
どなたか実際にやっている方いますでしょうか。
なにか情報がありましたらお待ちしております。
このような場合に、一つ手がないことはないです。
それは、主回線を移すことです。
主回線を①から③に移動します。
主回線の移動は簡単にできます。こうすれば、内容にもよりますが、効率的に月サポを使える可能性もあります。(使い方次第で、だめな場合もあります。)
また、もうひとつの手としては、③の子回線は早々に退散するというのもありますね。
au あたりが避難先としていいですね。
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10 件のコメント:
so-02gの場合、mnpで月サポが378円しか付かないのをどう見るかですね。
番長さんが税抜きでざっくり計算してますが、税込みだともうちょっと月サポ余剰金は減額するはずです。
それにいっぺんに10台を同じ時期にMNPしたとも非常に考えにくいので、月サポ額のズレもあるでしょうし、契約時期もずれていると思います
もしドコモに預り金が発生している場合はそのままにしていても何ら問題はないと思います
林徳和 さん、
コメントありがとうございます。
確かに、ざっくり計算だけではなんとも言えないかもしれませんね。
契約の時期もずれているはずで、単純ではないですね。
なるほど、余った月サポは預り金という形なるということですね。
ここから子回線の費用が差し引かれれば無駄になるわけではないですね。
情報ありがとうございます。
誤解を生じるといけないので税抜きで計算したことを追記いたしました。
1つ気になることがあります、預り金は解約時に消滅するという事をドコモショップで聞きました
月サポで三月に増やした4回線にドコモ光の後付けのキャンペーンで16200円プラス税のキャッシュバックが付きました
7月からルータ契約で0円の回線のためこの金額が二年間後回しにされていきます
月サポと契約満了のズレの回収に当てるつもりでしたが、解約時に消滅するし2年契約の違約金等には充当出来ないそうなのです
それを聞いて二ヶ月毎にシェア代表を移して回収する作戦に切り替えました、ずっとドコモ割の分多少の損は出ますが
もし預り金が発生している回線をMNPするときは注意が必要です
番長様
コメントの回答ではなく、新たなトピックスを立てて頂きありがとうございます。
コメント頂いた御三方もありがとうございます。
月サポの余りが預り金として残るというのは初めて知りました。
てっきり月毎に余った分は消却だとばかり思っていました。
10台口は全て3月に契約したものですので、6月末にさらに4台追加して、現在14台。
内訳は音声1+SP、タブ1+SP、ルーター12(寝かせ)。パケットパック10で月額:35400円
対して月サポは、2850×10回線+33250×4回線=41500円となり、税抜計算で毎月6100円程余ってます。
てっきりこれが焼却されてしまうのはもったいないと思って、月サポ小さ目、CB大き目の
端末を3~4台追加して、月当たりのプラスマイナスを0に近づけようと考えた次第です。
しかし預り金として残るのであれば、いずれ訪れる月サポ終了月の満額請求対策として、
預けておくのも手かもしれませんね。
ここで、また新たな疑問が出てきました。
シェアグループの組み換え等を行ったら、この預り金ってどう分配されるんでしょうね?
たとえば、14台口を8台と6台に分けたり、別のグループに一部を組み入れたりした場合。
比例計算で各回線に残るのでしょうかね?
この辺について、また時間があるときにドコモに聞いてみますが、サポートやお店の人の
言ってることが正しいかどうかの確証が持てないのが悩みの種です。
長文、乱文、失礼しました。
計算ミスがありました。月サポの正しくは、
2850×10回線+3250×4回線=41500円
です。
あと
誤:10台口は全て3月に契約したものですので、
正:10台口は全て3月に契約したもので、
申し訳ありますせん。月サポの余剰分はストックされるわけではなく、消滅になります。
あくまで残るのは、請求書の記載で「今回の請求でお返し出来なかった金額」と記載されているもののみとなります。
35400円の消費税込み計算だと38,232円なので41,500円を差し引くと3268円しか月サポが余ってない計算になります。
税抜き計算は金額が高額になればなるほど税込みとのズレが大きくなりますので、気を付ける必要があります。
3,200円程度の月サポ余剰では大したことは出来ないと思われるので、so-02gあたりがちょうどよく使いきれそう
>あくまで残るのは、請求書の記載で「今回の請求でお返し出来なかった金額」
>と記載されているもののみとなります。
なるほど、家族まとめて割の特典2(シェア15で10000円分還元)とかいうやつですね。
勘違いしました。ご指摘ありがとうございます。
>35400円の消費税込み計算だと38,232円なので41,500円を
>差し引くと3268円しか月サポが余ってない計算になります。
月サポも税込で計算するなら 3,078円×10回線+3,510円×4回線=44,820円と
なるような気がしますが、どっか間違ってますかね?
税込の差額で行くと38,232円-44,820円=6,588円はマイナス分があると思ってました。
ちなみに 6,100円×1.08=6,588円となるので、計算上もあってるような気がしますが。
話が初めに戻りますが、月サポ少ない端末を複数台追加するなら、
子回線の余剰分に他の端末の月サポ余り分が充填されるのかを
よく確認しないといけませんね。
ドコモの月サポの表示はすでに税込み計算された後ですので、通信費を税込み計算した後で、ダイレクトに月サポ分を引いて構いません。
eビリング割引の20円分*回線数あるので若干計算がずれるかも知れませんが
突然のコメント失礼致します。
こちらの件、大変興味がございましたので、サポセンに電話して確認してみました。
結論から申し上げますと、子回線の余剰金を他子回線へ充当出来ないとのことです。
ただ、一人のオペレーターにしか確認していませんので、この回答を完全に信じて良いのかは分かりませんが、非常に残念な回答でした。
他子回線へ充当可能であれば、シェアパック大作戦が更に使い勝手の良い施策となるのですが…。
ドコモショップに用事があったのでついでに聞いてきました。
やはり子回線には充当できず、余剰の割引分は消滅するとのことでした。
ショップ店員が全く詳しくない方で、電話して問い合わせていました。
ついでにいくつかのパターンを聞いてきました。
ドコモのルールでは「シェアグループ」と「料金一括請求グループ」は別物なので
そこについて詳しく尋ねてみたところ、やはり「料金一括請求グループ」を無視して
「シェアグループの代表回線」に余剰の割引分が適用されるということでした。
具体的には
シェアグループその1:回線A(シェア代表回線)、回線B、回線C
シェアグループその2:回線D(シェア代表回線)、回線E
料金一括請求グループその1:回線A、回線B(請求の代表回線)
料金一括請求グループその2:回線C、回線D(請求の代表回線)、回線E
という条件の場合、回線Cの月サポ余剰分は回線Dではなく回線Aに適用。
これにより回線Aの料金がマイナスになったとしても、そのマイナス分は消滅し、
回線Bにも回線Dにも影響しない。
月サポ過剰な回線が18回線+料金が発生する回線が2回線、みたいな組み合わせの場合は
シェアグループを2つに分けると安くなるかもしれませんね。
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