eビリングは紙の明細が送られてこない代わりに105円割引になるサービスです。
105円の割引は結構大きいので利用しない手はないです。
しかも、このeビリングは、回線を複数持っている場合には、それぞれの回線に適用させることができるのです。
でも、気をつけないといけません。
ケータイ番長は、複数回線を持っていますが、あるときWebで確認したところ、音声回線については1回線分しか適用されていませんでした。
「あれ、おかしいなー」
「もしかして、これ、名義が同じだと、1回線分しかてきようされないの?」
と思って、データ回線の方を確認すると適用されていました。
「謎だ!」
でも、「たしか音声回線の方も、以前は、それぞれ割引になってたはずなんだけどなー。」と思って、調べてみました。
いろいろな噂があるようで、名義が同じだとだめだとか、主回線だけにしか適用されないとか、いろいろです。
でも、どうやら、正しい答えとしては、ファミリー割引になっていると主回線だけにしか適用されないということのようです。
逆に言うと、それぞれの回線で割引をもらおうとすると、ファミリー割引してはいけません。
つまり、寝かせている回線の場合には、安易にファミリー割引をすると、この割引が適用されなくなってしまいます。
*「ファミリー割引」をご利用の場合、ご請求金額の105円割引は、「ファミリー割引」主回線が「eビリング」をご利用の場合のみ、主回線に適用となります。
eビリング
ケータイ番長の場合、当初はファミリー割引を組んでいませんでしたので、それぞれの回線で105円の割引がありました。そのときは、780円のプランにしたので、105円割引されて、675円と非常にお得でした。
でも、あるとき、そのまま寝かせておくのもなんなので、200円高い、980円のプランにして、1000円分の無料通話をもらってしまおうと考えました。その際、この1000円分の無料通話は、使わないで残しておくと、3ヶ月目には、他のファミリー割引の回線と共有できるようになります。そうすると、3ヶ月後には、回線x1000円分の無料通話状態になるので便利なので、ファミリー割引にしてしまいました。
そうすると、結局、これまでeビリングの105円の割引があったのがなくなってしまったのです。
結果として、1000円の無料通話を取るのに、200円余分に払ったつもりが、300円余分に払うことになったわけです。
ちょっと「痛し痒し」といったところですね。
でも、データ回線には、ファミリー割引というのがありません。というか意味ないですよね。
そのため、それぞれの回線でeビリングが効いたのです。
なぞが解けました。
読者の皆さんもよーく考えて、eビリングを取るか、ファミリー割引を取るか考えましょう。
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