2015年11月26日木曜日

NHKも実質0円と一括0円の違いが分かってないようですね!

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NHKも実質0円と一括0円の違いが分かってないようですね!

先日NHKのニュースでやっていました。

実質0円が諸悪の根源だと、

ご丁寧に、特集として、図を用意したり、かなりの時間をつかって、 説明していました。

ここで、実質0円と定義は何かという根源的な問題もあります。

要は、機種代金分を割り引く制度としての、月サポだとか、毎月割だとかが悪いということらしいです。

これがあるから、機種代金が高くなってしまうとか。

で、この、月サポだとか、毎月割だとかの原資は長期利用者からの料金で補填されているんだとか。

ここで、長期利用者が出てきましたが、そもそも、月サポだとか、毎月割は長期利用者の機種変更でももらえます。

たとえば、ドコモの iPhone6s ですが、機種変でも、結構な金額の月サポ付きますよ。

そうしないと、機種変してくれなくなります。MNPを誘発してしまいます。
そんなことをしないために、機種変でもそれなりに月サポだとか毎月割を付けてくれますね。
(もちろんMNPの方が多少多いには多いですが。)

そもそも、月サポや毎月割の原資は本人の通信料です。これが高いのです。

月サポや毎月割もらっても、通信料が高いので、結局毎月の支払が大きくなります。

それはMNPしている人も同じです。MNPで多少多くの月サポや毎月割もらっても、通信料の方がかなり大きいので毎月の支払いがかなり大きくなります。
それを2年縛りでやられると、2年間トータルでかなりの費用の支払いが必要です。
ここが問題なのです!
たとえば、毎月の費用が7000円の場合、2年間だと、168000円にもなります。
今時の料金プランだと、毎月割とか月サポもらっても、結局支払いが7000円超えることも多いわけです。

つまり、月サポや毎月割の原資は、通信料なのです。

つまり、キャリアが儲け過ぎということです。

通信料が高い上に、毎月割とか月サポまで少なくなったら、キャリアはさらに儲けますよ!

正しい指摘をしなければ、キャリアの思う壺になってしまいます。

MNPの場合の話として、端末代金の割引の話は別途あります。

これは一括0円とかそういう話になります。


その辺の話とごっちゃになっているのではないかと思います。

言葉の定義の問題かもしれませんが。(はたして何を指して実質0円と呼んでいるのか?)

ケータイ番長でも呼んで、説明を聞いてからニュースにした方がいいですよ!

ちなみに、実質0円だったら、ケータイ番長はMNPしません。実質0円は全然お得じゃないからです。

過去記事でこの辺について説明した記事がありますので参考にしてみてください。

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